**麻雀蒐穂録**

マージャンとはギャンブルとはゲームとは…そしてプロとは…!

遠い昔、歌舞伎町のけもの道を徘徊していた 畏怖るべきアウトロー達との交遊を
途切れた記憶の糸を紡ぎながら回顧録まがいに書き起こそうと思います。

 ※実体験以外に風聞や創作も加味するつもりです。フィクションとしてお読み下さい。

2008.12 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2009.02


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メンバー百景(補填)

「メンバー百景」はストーリーが徐々に脇道に逸れてしまい、
本道に戻すには少々時間がかかりそうだ。
この麻雀譚の連作は過去の体験をアレンジして、
その都度叙情的なテーマのようなものを想定して書いてはいるが、
創作のためのプロットを立てるような面倒な作業はしていない。
だから記憶の糸を手繰りながら気侭に書き進めているうちに、
回想が新たな記憶を呼び覚まし、その追想がどんどん膨らんで、
阿弥陀クジの罫線を辿るように想わぬ方向に迷走をはじめる。
ネット検索でサイトからサイトへと渡り歩いているうちに、
いつの間にか目的とは関係の無い面白いサイトに踏み込んでしまい、
そこのデータに気を魅かれて読み漁ってしまうようなものだ。
想定した起承転結の川が途中で氾濫して流れが変わってしまう。
結びの無い尻切れトンボのような作品が多くなってしまうわけだ。
鞘から抜いた刀は納めなければならない…それは自覚している。
だが、別れた女と縁りを戻すような作業はどうにも面倒で…。

とりあえず、記憶に残る手抜き放置の尻を拭いておきます。

2006年のメンバー百景(F-1)での手抜き(古!)。

――確かに私は手牌を手元に伏せたままだった。
――そして、そこには寸毫も触れはしなかったのだが…

この続きの記事で書こうと思っていたけど放置した内容。
文章は面倒なので動画にした…(やっぱ手抜きだな…(>_<))

turi

手元に伏せていた手牌は十二枚だけで、
赤五萬は常に右手の掌中にあった…手品を使ったの。
小手返しの変形の空中マジック…吊りってやつ。
すり替えじゃなく先切りしたようなものだけど、
イカサマだと思われるから真似しちゃ駄目よ。怪我するから…。

あ、そうだ、いま思い出したよ、それが心配で書くのをやめたんだよ。

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雀狂歌初め

麻雀狂の皆々様、明けましておめでとうございま……した。

一応、年の初めのためしとて、
遅蒔きながら雀狂の歌などひねってみたいと思います。

雀の俳句といえば、まず浮かぶのは小林一茶でしょう。
では、一茶の名句の中からひとひねり…。

――雀の子 そこのけ底抜け天羽が通す―― 
トビ寸前でリーチに向かって全ツッパのあたしのココロです。

調子に乗ってもう一句。
割れ目ルールで打ってるオーラスの場面。
トップ目で割れ目になってしまった散家のココロを…。

――割れ目来て 遊べぬ親のない雀―― 

心配だから補足しておきます。
本歌は小学校で習うはずの俳句。
『雀の子そこのけそこのけ御馬が通る』と、
『我と来て遊べや親のない雀』という有名な句ですよ。
いや、飽くまで念の為…。

え~と、このブログを始めたのは2006年の春でした。
今年の四月で丸三年を経過し、四年目に入るわけです。
飽き性の私にしては驚異の継続記録だと驚いています。
は?年数じゃない?UP率が問題だろうって?
なんですかそれ…率って…あ、牌効率のようなもの?

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プロフィール

amou0

Author:amou0
H.N: 天羽 礼
年齢:知ってどうする?
職業:まとも、だから退屈で
   遊んでるようなもの
BT:AB型の二乗
生息地:深山幽谷&ネオン街
近況:迎えをまっている。
   出来れば天国から
   シースルーの羽衣の
   天女さまを希望…

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