**麻雀蒐穂録**

マージャンとはギャンブルとはゲームとは…そしてプロとは…!

遠い昔、歌舞伎町のけもの道を徘徊していた 畏怖るべきアウトロー達との交遊を
途切れた記憶の糸を紡ぎながら回顧録まがいに書き起こそうと思います。

 ※実体験以外に風聞や創作も加味するつもりです。フィクションとしてお読み下さい。

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メンバー百景(補填)

「メンバー百景」はストーリーが徐々に脇道に逸れてしまい、
本道に戻すには少々時間がかかりそうだ。
この麻雀譚の連作は過去の体験をアレンジして、
その都度叙情的なテーマのようなものを想定して書いてはいるが、
創作のためのプロットを立てるような面倒な作業はしていない。
だから記憶の糸を手繰りながら気侭に書き進めているうちに、
回想が新たな記憶を呼び覚まし、その追想がどんどん膨らんで、
阿弥陀クジの罫線を辿るように想わぬ方向に迷走をはじめる。
ネット検索でサイトからサイトへと渡り歩いているうちに、
いつの間にか目的とは関係の無い面白いサイトに踏み込んでしまい、
そこのデータに気を魅かれて読み漁ってしまうようなものだ。
想定した起承転結の川が途中で氾濫して流れが変わってしまう。
結びの無い尻切れトンボのような作品が多くなってしまうわけだ。
鞘から抜いた刀は納めなければならない…それは自覚している。
だが、別れた女と縁りを戻すような作業はどうにも面倒で…。

とりあえず、記憶に残る手抜き放置の尻を拭いておきます。

2006年のメンバー百景(F-1)での手抜き(古!)。

――確かに私は手牌を手元に伏せたままだった。
――そして、そこには寸毫も触れはしなかったのだが…

この続きの記事で書こうと思っていたけど放置した内容。
文章は面倒なので動画にした…(やっぱ手抜きだな…(>_<))

turi

手元に伏せていた手牌は十二枚だけで、
赤五萬は常に右手の掌中にあった…手品を使ったの。
小手返しの変形の空中マジック…吊りってやつ。
すり替えじゃなく先切りしたようなものだけど、
イカサマだと思われるから真似しちゃ駄目よ。怪我するから…。

あ、そうだ、いま思い出したよ、それが心配で書くのをやめたんだよ。

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年齢:知ってどうする?
職業:まとも、だから退屈で
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   出来れば天国から
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