**麻雀蒐穂録**

マージャンとはギャンブルとはゲームとは…そしてプロとは…!

遠い昔、歌舞伎町のけもの道を徘徊していた 畏怖るべきアウトロー達との交遊を
途切れた記憶の糸を紡ぎながら回顧録まがいに書き起こそうと思います。

 ※実体験以外に風聞や創作も加味するつもりです。フィクションとしてお読み下さい。

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エンブレム

enblem

この図形を御存じですか?
そう、これは、いわゆる太極図といわれる図形のひとつです。
対極や対局ではありませんよ。太極拳の太極です。間違いの無いように<`ヘ´>

では、以下の太極図関連事項のうちのどれに該当する図形でしょうか。

①インド仏教哲学
②易経陰陽道
③儒学朱子学
④韓国国旗
⑤相対性理論
⑥量子論
⑦ゲームの理論
⑧麻雀の哲学…(-_-;)


ヒントは…。
太極図という観点からはどれに当てはめても間違いでは無いんですが、
それぞれ色彩やデザインは微妙に異なるんですよ。
で、この色彩と図柄はエンブレム用――さる有名な人物の紋章なんです。

私は以前からそれがどんなデザインの紋章なのか知りたかったのですが、
先日、たまたまネットで実物の写真を発見しました。
コピペしようと思ったけど、写真には版権があるからね。
仕方が無いからそれを参考に自分で描いたわけです。
この麻雀ブログにUPするために…。



そういうわけで答えは⑧の麻雀…いや、済みません(-_-;)

正解は⑥でした…私は⑧にしたいのですが(>_<) 

これはアインシュタインの論敵、コペンハーゲンのボーアの紋章です。
量子の相補性という仮説を表現した太極図のエンブレム。
この紋章に纏わるボーアの話を知りたい方は…自分で調べて下さい。

あ、調べても意味不明な方、それで良いんです。
今回のテーマは、不可解は大いに結構ということなんですから…。

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メンバー百景(補填)

「メンバー百景」はストーリーが徐々に脇道に逸れてしまい、
本道に戻すには少々時間がかかりそうだ。
この麻雀譚の連作は過去の体験をアレンジして、
その都度叙情的なテーマのようなものを想定して書いてはいるが、
創作のためのプロットを立てるような面倒な作業はしていない。
だから記憶の糸を手繰りながら気侭に書き進めているうちに、
回想が新たな記憶を呼び覚まし、その追想がどんどん膨らんで、
阿弥陀クジの罫線を辿るように想わぬ方向に迷走をはじめる。
ネット検索でサイトからサイトへと渡り歩いているうちに、
いつの間にか目的とは関係の無い面白いサイトに踏み込んでしまい、
そこのデータに気を魅かれて読み漁ってしまうようなものだ。
想定した起承転結の川が途中で氾濫して流れが変わってしまう。
結びの無い尻切れトンボのような作品が多くなってしまうわけだ。
鞘から抜いた刀は納めなければならない…それは自覚している。
だが、別れた女と縁りを戻すような作業はどうにも面倒で…。

とりあえず、記憶に残る手抜き放置の尻を拭いておきます。

2006年のメンバー百景(F-1)での手抜き(古!)。

――確かに私は手牌を手元に伏せたままだった。
――そして、そこには寸毫も触れはしなかったのだが…

この続きの記事で書こうと思っていたけど放置した内容。
文章は面倒なので動画にした…(やっぱ手抜きだな…(>_<))

turi

手元に伏せていた手牌は十二枚だけで、
赤五萬は常に右手の掌中にあった…手品を使ったの。
小手返しの変形の空中マジック…吊りってやつ。
すり替えじゃなく先切りしたようなものだけど、
イカサマだと思われるから真似しちゃ駄目よ。怪我するから…。

あ、そうだ、いま思い出したよ、それが心配で書くのをやめたんだよ。

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雀狂歌初め

麻雀狂の皆々様、明けましておめでとうございま……した。

一応、年の初めのためしとて、
遅蒔きながら雀狂の歌などひねってみたいと思います。

雀の俳句といえば、まず浮かぶのは小林一茶でしょう。
では、一茶の名句の中からひとひねり…。

――雀の子 そこのけ底抜け天羽が通す―― 
トビ寸前でリーチに向かって全ツッパのあたしのココロです。

調子に乗ってもう一句。
割れ目ルールで打ってるオーラスの場面。
トップ目で割れ目になってしまった散家のココロを…。

――割れ目来て 遊べぬ親のない雀―― 

心配だから補足しておきます。
本歌は小学校で習うはずの俳句。
『雀の子そこのけそこのけ御馬が通る』と、
『我と来て遊べや親のない雀』という有名な句ですよ。
いや、飽くまで念の為…。

え~と、このブログを始めたのは2006年の春でした。
今年の四月で丸三年を経過し、四年目に入るわけです。
飽き性の私にしては驚異の継続記録だと驚いています。
は?年数じゃない?UP率が問題だろうって?
なんですかそれ…率って…あ、牌効率のようなもの?

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自転卓

jidoutaku001

天羽礼からのクリスマス・プレゼントで~す。

これが欲しい方は………コピペで(>_<)

この自動卓の画像は写真ではありません。

例のオランダ生まれのブロンド娘を使って創ったCGです…<`ヘ´>

それにしても、初めての作品が麻雀の自動卓とは、我ながら情けない…(-_-;)

3Dのアニメとして動かしてみたら、光と影の動きがGOODだった。
しかし、ここにUPするには容量や解像度やもろもろの条件がある。
スムーズな動きを出すにはフレーム数を多くする必要があるのだが、
たかが一回転させるのに、ここの画像容量制限値の数倍の値になる。

GIF画像に変換してフレームを減らして500KB以下にしてみた。
なんとか観るに耐える状態にまで調整できたのでUPしてみたら…、
なんと、ここではモーションブラーが掛かってしまう…あれ~??(-_-;)

まあ、これはこれで、面白いからいいか…。

天羽礼作、モーションブラー『自転卓』…です。

jidoutakuanim

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天羽礼の出自

ネットのなかには私以外にも、天羽礼という名前の方がいるようだ。
正直びっくりで、驚いた…(笑)
[amou0]のHNの方は色々デフォルメされたようなものがあるのは知っていたが、
漢字の「天羽礼」まであることには今日の今日まで気付かなかった。

天羽という姓も礼という名も普通の名前で、特におかしくはないだろう。
これも今日知ったことだが、天羽礼という名前の小学生もいるらしい。
女の子かも知れないが、これは本名で実在するわけだ。

この世に天羽礼が何人いても不思議はないし問題はない。
しかし、HNにするのなら、事前に検索ぐらいはしたほうが良いと思うよ。
私と同一人物だと思われたら損するでしょう…。
立ち上げてから時間が経っているようだから、もう遅いのかもね。

愛のサークルの方が天羽礼を名乗った意図は解るんです。
多分、アモーレ(伊)から天羽礼に愛のイメージを重ねたのでしょう。

私の以前のIDは「黒法師」という胡散臭い名前でしたから、
このブログのHNはできるだけ自然な名前にしたかったわけです。
天羽礼って良い名前でしょう?私の命名意図も同じアモーレですから。

ただ、それは半分で、私の天羽礼にはもうひとつ、
『てんぱれい!』と読ませる意図もあるのです。
麻雀の聴牌…天羽礼は「聴ぱれい!」でもあるんです。
内容はともあれブログのカテゴリーはギャンブルですから。

私のイタリア語のアモーレは↓↓こんなイメージなんです。


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プロフィール

amou0

Author:amou0
H.N: 天羽 礼
年齢:知ってどうする?
職業:まとも、だから退屈で
   遊んでるようなもの
BT:AB型の二乗
生息地:深山幽谷&ネオン街
近況:迎えをまっている。
   出来れば天国から
   シースルーの羽衣の
   天女さまを希望…

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